人生の出来事と満足度を入れるだけ → 就活・転職の自己分析に使えるモチベーショングラフを画像で保存できます
これまでの人生の出来事を時系列に並べ、そのときの気持ちの高さ(満足度・モチベーション)を折れ線で結んだ図です。就活・転職の自己分析で最初に描くもので、狙いは「思い出を並べること」ではなく、山と谷の理由からあなたの価値観と原動力を取り出すことにあります。何にやりがいを感じ、何で落ち込み、どうやって立ち直ってきたか。それが言葉になると、ESの「ガクチカ」も面接の「自己PR」も、借りものでない自分の話になります。このツールは出来事と満足度を入れるだけで折れ線を描き、画像で保存できます。無料・登録不要、入力はブラウザの中だけで完結します。
山が高いとき/誰といた?何を任された?結果と過程、どちらが嬉しかった? — ここから「やりがいの条件」が出ます。谷が深いとき/何が耐えられなかった?自分で選べない状況?評価されないこと? — ここから「避けたい環境」が出ます。谷から上がった線/何をきっかけに戻れたか。この立ち直り方が、面接でいちばん聞かれる「困難への向き合い方」そのものです。
出来事が思い出せないときは、学校・部活・アルバイト・人間関係・熱中したことの5本立てで年表を作ると出てきます。全部プラスの右肩上がりになってしまう人は、正直な谷を書けていないサイン。谷のないグラフは面接で深掘りできず、かえって弱くなります。逆に谷ばかりになる人は、小さな山(褒められた、続けられた)を拾ってください。書き出す段階で詰まるなら、自分を知る質問カードの問いに答えてから戻ると進みます。
モチベーショングラフとは、これまでの人生の出来事を時系列に並べ、その時々の満足度(モチベーション)を折れ線で描いて、自分が何にやりがいを感じ、何で落ち込むか=価値観や原動力を可視化する自己分析の手法です。就活・転職のエントリーシートや面接の「ガクチカ」「自己PR」を、体験に根ざした自分の言葉で語るための土台になります。
正解はありません。「その時どれだけ前向き・充実していたか」を直感で -5〜+5 に置いてください。谷(マイナス)からどう立ち直ったか、山(プラス)で何に燃えたかに、あなたらしさが出ます。まずは6〜10個の出来事から始めるのがおすすめです。
就活・転職の自己分析、ES作成、面接対策に使えます。作った画像を見返しながら「なぜその時こう感じたのか」を言葉にすると深まります。次のステップとしてマンダラチャートで目標を具体化するのもおすすめです。