モチベーショングラフ作成

人生の出来事と満足度を入れるだけ → 就活・転職の自己分析に使えるモチベーショングラフを画像で保存できます

設定

満足度は -5〜+5(+は充実・-は苦しい時期)。行を足すほど時系列でつながります。
🖼 画像で保存
※ 自己分析の考えを整理する下書きツールです。すべてお使いのブラウザ内で描画し、入力内容は送信しません。エントリーシートや面接での「自分の言葉」づくりにお使いください。

モチベーショングラフとは

これまでの人生の出来事を時系列に並べ、そのときの気持ちの高さ(満足度・モチベーション)を折れ線で結んだ図です。就活・転職の自己分析で最初に描くもので、狙いは「思い出を並べること」ではなく、山と谷の理由からあなたの価値観と原動力を取り出すことにあります。何にやりがいを感じ、何で落ち込み、どうやって立ち直ってきたか。それが言葉になると、ESの「ガクチカ」も面接の「自己PR」も、借りものでない自分の話になります。このツールは出来事と満足度を入れるだけで折れ線を描き、画像で保存できます。無料・登録不要、入力はブラウザの中だけで完結します。

モチベーショングラフの書き方(4ステップ)

  • 1. 出来事を洗い出す/小学校から現在まで、記憶に残っていることを時系列で10個前後。楽しかったことだけでなく、投げ出したこと・悔しかったことも必ず入れます
  • 2. 満足度をつける/そのとき前向きだったかを直感で -5〜+5。他人から見た成功・失敗ではなく、自分の気持ちを基準に
  • 3. 山と谷に「なぜ」を書く/グラフができたら、いちばん高い点と低い点に理由を足します。ここが自己分析の本体です
  • 4. 共通点を探す/複数の山に同じ言葉(人に教える、任される、勝ち負け…)が出てきたら、それがあなたの原動力です

山と谷から取り出す「自分の言葉」

山が高いとき/誰といた?何を任された?結果と過程、どちらが嬉しかった? — ここから「やりがいの条件」が出ます。谷が深いとき/何が耐えられなかった?自分で選べない状況?評価されないこと? — ここから「避けたい環境」が出ます。谷から上がった線/何をきっかけに戻れたか。この立ち直り方が、面接でいちばん聞かれる「困難への向き合い方」そのものです。

うまく描けないときのコツ

出来事が思い出せないときは、学校・部活・アルバイト・人間関係・熱中したことの5本立てで年表を作ると出てきます。全部プラスの右肩上がりになってしまう人は、正直な谷を書けていないサイン。谷のないグラフは面接で深掘りできず、かえって弱くなります。逆に谷ばかりになる人は、小さな山(褒められた、続けられた)を拾ってください。書き出す段階で詰まるなら、自分を知る質問カードの問いに答えてから戻ると進みます。

💡 使い方(3ステップ)

  1. 出来事を書き出す — 人生の転機・打ち込んだこと・つらかった時期を、時系列で1行ずつ入れます。
  2. 満足度をつける — その時どれだけ充実していたかを -5〜+5 で。数字の上下が「あなたの原動力」を映します。
  3. グラフを保存 — 折れ線のモチベーショングラフを画像(PNG)で保存。就活の自己分析・面接準備に使えます。

よくある質問

モチベーショングラフとは何ですか?(就活の自己分析)

モチベーショングラフとは、これまでの人生の出来事を時系列に並べ、その時々の満足度(モチベーション)を折れ線で描いて、自分が何にやりがいを感じ、何で落ち込むか=価値観や原動力を可視化する自己分析の手法です。就活・転職のエントリーシートや面接の「ガクチカ」「自己PR」を、体験に根ざした自分の言葉で語るための土台になります。

満足度の点はどう決めればいいですか?

正解はありません。「その時どれだけ前向き・充実していたか」を直感で -5〜+5 に置いてください。谷(マイナス)からどう立ち直ったか、山(プラス)で何に燃えたかに、あなたらしさが出ます。まずは6〜10個の出来事から始めるのがおすすめです。

作ったグラフは何に使えますか?

就活・転職の自己分析、ES作成、面接対策に使えます。作った画像を見返しながら「なぜその時こう感じたのか」を言葉にすると深まります。次のステップとしてマンダラチャートで目標を具体化するのもおすすめです。