中心に目標、周りに8テーマ、その先に64アクション。目標を具体的な行動まで分解して画像・印刷で残せます
マンダラチャートは、3×3のマスを9つ並べた9×9・81マスの目標設定シートです。中心に叶えたい目標を1つ置き、その周りの8マスに「達成に必要なテーマ」、さらに各テーマの周り8マスに「今日からできる行動」を書いて、大きな目標を64個の具体的な行動まで分解します。作り方の肝は、上から順に埋めることではなく、「目標→テーマ→行動」と抽象度を1段ずつ下げていくこと。ここを飛ばして思いつきを並べると、ただの箇条書きになって続きません。
よく使われる切り口は「技術・体・心・生活・仲間・道具/環境・情報・運(縁)」の8つです。大谷翔平選手が高校時代に書いたシートも、技術面だけでなく「メンタル」「人間性」「運」といった数字にならない要素が入っていることで知られています。仕事や就活で使うなら「専門性・実績・発信・人脈・健康・時間の使い方・お金・家族」に置き換えると埋めやすくなります。
81マスを一度で埋めきろうとしないこと。まず中心+8テーマの9マスだけを確定させ、行動は1ブロックずつ日を分けて足していくほうが精度が上がります。マスが余ったら空欄のままで構いません(無理に埋めた行動は実行されません)。目標そのものが曖昧なら、先にモチベーショングラフで自分の原動力を確かめてから戻ってくると、中心の1マスが決まります。
マンダラチャートとは、3×3の枠を9つ並べた9×9(81マス)の目標設定シートです。中心に叶えたい目標、その周り8マスに達成に必要なテーマ、さらに各テーマの周り8マスに具体的な行動を書き、目標を81個の要素まで分解します。大谷翔平選手が高校時代に使ったことで有名で、就活・受験・チームの目標設定に使われます。
はい。中心に「目標」、周りに8つの「テーマ(体づくり・メンタル・技術など)」、その先に64の「行動」を書く同じ構造です。本ツールはテーマを中央から外周へ自動コピーするので、二重入力の手間なく作れます。
できます。画像(PNG)で保存、または印刷 / PDFで紙・PDFに出せます。壁に貼ったり手帳に挟んだりして、毎日見返すのがおすすめです。
同じ9×9の書き方を指します。マンダラチャートのほか、マンダラートや曼荼羅チャートと書かれることもあります。中心に目標を置き、周囲の8マスにそれを支える要素を書く、という形はどれも共通です。