分かる、と思ったらハートを押すだけ。共感の多い順に並びます。
大掃除は、途中でアルバムを見始めて止まる
仕事あるある人生で一番多く打った文字は「お疲れ様です」
なんでもあるある新しいノートは、一ページ目だけ字がきれい
家族あるある「早く寝なさい」と言う親が、いちばん夜更かししている
なんでもあるあるレシートは財布の中で増殖する
学生あるある冬の教室は、窓側と廊下側で気温が違う
仕事あるある「確認します」と言ったまま三日たっている
なんでもあるある店を出てから、言いたかったことを思い出す
仕事あるある新人のときに教わったやり方を、今も誰も直していない
家族あるある母親は、電話を切る前に必ずもう一言足す
家族あるある子どもの頃の落書きが、まだ柱に残っている
なんでもあるあるレジで小銭を出そうとすると、後ろに人が並ぶ
なんでもあるある買い物袋の中で、パンだけ潰れている
仕事あるある忙しいときほど、どうでもいい依頼が飛んでくる
なんでもあるある目薬をさすとき、なぜか口が開く
なんでもあるある使わない充電ケーブルだけが増えていく
家族あるある家族のグループは、既読だけついて返事がない
学生あるある修学旅行のしおりを、何度も読み返してしまう
なんでもあるある掃除を始めると、思い出の物が出てきて手が止まる
学生あるある上履きは、学年が上がるほど汚れていく
仕事あるある「至急」が多すぎて、至急の意味が消えている
学生あるある部活を引退した日から、時間の使い方が分からなくなる
家族あるある実家の冷蔵庫に、いつ買ったか分からない物がある
家族あるある醤油の定位置が、家族の中で一致していない
仕事あるある会議室を押さえ忘れて、立ち話で済ませる
学生あるあるテスト返却は、点数より周りの反応が気になる
学生あるある提出物の存在を思い出すのは、前日の夜
家族あるある父親の若い頃の話は、年々盛られていく
仕事あるある「今ちょっといいですか」と言われると身構える
家族あるある母の「別に怒ってない」は、たいてい怒っている