西暦と出来事を書くだけ。小1・中2・大学3年といった学年が自動で入って、A4の年表になります
西暦 / 出来事 / そのとき思ったこと/・,・タブのどれでも構いません。2016 / 部活で県大会に出た / 悔しくて練習量を倍にした
自分史は、生まれてから今までの出来事を時系列に並べて書き出したものです。就活や転職の自己分析では最初にやることの定番で、目的は思い出を懐かしむことではなく、自分がどんなときに動き、何に反応してきたかの型を見つけることにあります。強みや価値観は、頭で考えても出てきません。実際に起きた出来事を並べたときに、「人と比べられると急に力が出る」「決まった手順があると安心する」といった繰り返しのパターンとして初めて見えてきます。
箇条書きのメモと年表がいちばん違うのは、時期が並ぶことです。「部活で県大会に出た」と「バイトを辞めた」が同じ年に起きていたと分かると、そこに理由の線が引けます。面接では「なぜその選択をしたのですか」と時系列で掘られるので、順番を押さえておくだけで答えが安定します。このページでは西暦を入れるだけで学年(小1〜大学4年)と年齢が自動で入るので、「あれは何年生のときだっけ」を思い出す手間がなくなります。
学年は4月1日時点の年齢から計算しています。日本の学校制度では4月2日から翌年4月1日生まれが同じ学年になるため、いわゆる早生まれ(1月〜4月1日)の人は、同じ西暦でも1つ上の学年として表示されます。西暦だけを入れた出来事は、その年の4月から翌年3月までの年度として扱います。留年・浪人・休学など標準と違う進み方をした場合は、出てきた学年を手で読み替えてください。大学4年より後は「社会人◯年目」として表示します。
年表ができたら、同じことが繰り返し出てくる箇所に印をつけてください。それがあなたの型です。満足度の上下として見たいときは モチベーショングラフ、強み・価値観・将来像の形に整理するなら 自己分析シート、そこから1つ選んでESの本文にするなら ガクチカ整理シート が続きの作業になります。自己分析の全体の流れは 自己分析のやり方と無料ツール にまとめてあります。
環境が変わった年、始めたこと・辞めたこと、うまくいかなかったこと、ほめられたこと、没頭したことの5つから思い出すと書けます。順調な話より詰まった話のほうが自己分析には効きます。
入ります。生年月日と西暦から4月1日時点の年齢で計算し、小1〜大学4年、それ以降は社会人◯年目として表示します。早生まれにも対応しています。
標準の進み方で計算するため、実際とずれます。表示された学年を手で読み替えてお使いください。西暦と出来事は正しく並びます。
できます。A4画像(PNG)で保存、または印刷・PDFに出せます。文章としてコピーすることもできるので、そのままメモアプリに貼れます。
いいえ。処理はすべてブラウザの中だけです。書きかけは同じ端末に保存され、次に開いたときに戻りますが、外部には送られません。
年表はいつ何があったかを並べるもの、モチベーショングラフはそのときの満足度を線で描くものです。年表で棚卸ししてからグラフにすると早く進みます。