アルバイト・パートに応募する人向け。曜日と時間帯を押すと勤務可能表になり、A4の画像で印刷できます
入れる曜日と時間帯を押してください。押した内容が、そのまま履歴書の勤務可能表と本人希望欄になります。
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アルバイトの履歴書は、応募先に「どんな人が、いつ働けるのか」を伝えるための紙です。転職で使う履歴書と目的が違い、店長やマネージャーがいちばん先に見るのは職歴でも学歴でもなく、シフトに入れる曜日と時間帯です。募集している時間に入れる人かどうかで、その場でほぼ判断されます。にもかかわらず、市販の履歴書用紙は転職用の様式が多く、勤務できる時間を書く場所が「本人希望記入欄」という小さな1マスしかありません。ここに「特になし」と書いてしまい、いちばん重要な情報が伝わらないまま出してしまう人がとても多いのが実情です。このページは、曜日と時間帯を押すだけで勤務可能表と本人希望欄の文章が同時に出来上がるようにしてあります。
履歴書に法律で決まった様式はありません。転職では厚生労働省が示す様式例が使われますが、アルバイト・パートの応募では自由な様式で問題なく、実際に多くの店がその前提で受け取っています。応募先から「当店指定の用紙で」と言われた場合だけ、その指示に従ってください。このツールが作るのはA4・1枚の様式です。バイト用は1枚に収まっているほうが読む側の負担が少なく、書く側も空欄だらけにならずに済みます。
アルバイトの志望動機に、立派な理由は求められていません。家から近い、シフトの融通が利く、前から利用していて好き――こうした理由は、むしろ長く続けてもらえそうだと受け取られます。避けたいのは「特にありません」と空欄にすることと、どこにでも出せる文章をそのまま書くことです。このページの下書き機能は、応募先の種類・応募した理由・自分の強みを選ぶと、その組み合わせで文章を組み立てます。出てきた文はそのままでも使えますが、店名や、実際に見たことを1つ足すだけで、ぐっと自分の言葉になります。
はじめてのアルバイトなら、職歴欄には「なし」と書いて構いません。何も書かないと、書き忘れなのか経験がないのか読む側に分からないためです。学歴は中学卒業から書くのが一般的で、このページでは生年月日を入れると標準的な進学年で自動的に並びます。浪人・留年・中退があるときは、出てきた行を手で直してください。中退は「中途退学」と書き、理由を短く添えると印象が変わります。
保存されるのはA4サイズの画像です。コンビニのプリンターでも自宅のプリンターでも、A4・等倍(100%)で印刷してください。「用紙に合わせる」で縮小すると余白が広がって間延びします。写真の枠は印刷されるので、そこに証明写真を貼ります。写真のサイズを整えたいときは 証明写真メーカー、応募先に郵送するなら封筒の宛名も忘れずに。書き終えたあと自分の強みをもう少し掘りたいときは 自己分析シート、学生でガクチカも聞かれそうなら ガクチカ整理シート が続きになります。自己分析まわりの全体像は 自己分析のやり方と無料ツール にまとめてあります。
大丈夫です。履歴書に法律で決まった様式はなく、アルバイト・パートの応募は自由な様式で受け付けられています。応募先から用紙を指定された場合だけ、その指示に従ってください。
「特になし」と書かず、入れる曜日と時間帯を具体的に書きます。このページで曜日と時間帯を押すと、勤務可能表と「月・水・金の夕方以降、土日は終日勤務可能です」のような文章が自動で入ります。
空にせず「なし」と書いてください。空欄だと書き忘れと区別がつきません。はじめての応募でも不利にはなりません。
立派な理由は要りません。家から近い・シフトの融通が利く・前から利用していて好きで十分です。応募先と理由を選ぶと下書きが出るので、そこに店名や実際に見たことを1つ足してください。
応募先の指示によります。指定がなければ貼るほうが無難です。枠は印刷されるので、そこに証明写真を貼ってください。サイズを整えるなら 証明写真メーカー が使えます。
いいえ。処理はすべてブラウザの中だけです。書きかけは同じ端末のブラウザに保存され、次に開いたときに戻りますが、外部には送られません。