証明写真をつくる

手持ちの写真を規格サイズに。コンビニのL判プリントに並べたシートまで、その場で作れます

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クリックして写真を選ぶ、またはここにドラッグ&ドロップ
正面・無帽・背景が無地の写真が向いています

※ 写真はアップロードされません。処理はすべてお使いのブラウザ内で行われます。

設定

縦40mm×横30mm。履歴書・エントリーシートで最も多いサイズです。
写真が枠より小さいときに見える部分の色です。写真そのものの背景は変わりません。背景を白くしたいときは 背景透過 で背景を抜いてから読み込んでください。
解像度は300dpiで書き出します。L判シートは89×127mmに並ぶだけ並べ、切り取り線を入れます。

証明写真をスマホの写真から作るということ

証明写真は、決められた縦横の長さ(mm)で切り出した顔写真です。スピード写真機なら1回800〜1,000円ほどかかりますが、必要なのは「規格どおりの大きさに切ること」と「紙に正しい寸法で印刷すること」の2つだけです。このページでは、手持ちの写真を規格サイズに合わせて切り出し、そのままコンビニのL判プリント(1枚30〜40円)で出せるシートまで作れます。撮り直しのきかない場面ではスタジオをおすすめしますが、履歴書の予備やアルバイトの応募、施設の登録証程度であれば十分実用になります。

主なサイズの一覧

  • 40×30mm/履歴書・エントリーシート。いちばん多いサイズです
  • 45×35mm/パスポート、マイナンバーカード、運転経歴証明書など
  • 30×24mm/運転免許の申請、各種資格の受験票
  • 60×45mm/大型。一部の資格や身分証で指定されます

提出先が指定するサイズは書類に必ず書いてあります。迷ったら提出先の指定を優先してください。なお、パスポートやマイナンバーカードは顔の大きさや背景に細かい規定があるため、公式の規格を必ず確認してください。

うまく撮るコツ

背景/白い壁の前が理想です。柄や家具が写り込まないように。/窓からの自然光を正面から受けると影が出ません。逆光と真上からの照明は顔に影が落ちます。距離/腕を伸ばして撮るより、スマホを立てかけてタイマーで撮るほうが歪みません。近すぎると鼻が大きく写ります。姿勢/正面を向き、あごを軽く引く。前髪は目にかからないように。服装/背景と同系色は避けます(白背景に白シャツは輪郭が消えます)。

印刷するときの注意

L判シートを写真プリントで出すときは、プリンター側の「フチなし」「自動調整」「用紙に合わせる」をオフにしてください。自動で拡大縮小されると、せっかく合わせたmmの寸法がずれます。切り取り線に沿ってハサミかカッターで切れば完成です。書類にPDFで提出する場合は、1枚を保存してから 画像→PDF変換 でPDFにできます。写真が重いときは 画像リサイズ・圧縮、iPhoneのHEIC写真が読み込めないときは HEIC→JPEG変換 を先に通してください。

🪪 証明写真メーカーの使い方(3ステップ)

  1. 写真を選ぶ — 正面・無帽・無地の背景で撮ったものが向いています。
  2. サイズと位置を合わせる — 規格を選び、ドラッグとスライダーで顔の位置を調整します。
  3. 保存する — 1枚のPNG、またはL判プリント用に並べたシートを保存します。

よくある質問

履歴書の証明写真は何mmですか?

縦40mm×横30mmが一般的です。提出先の指定があればそちらを優先してください。

コンビニで印刷できますか?

できます。L判プリント用シートを保存して、コンビニの写真プリントでL判(89×127mm)を選んでください。1枚30〜40円ほどです。印刷時の自動調整はオフにしてください。

背景を白くできますか?

このツールは切り出しとサイズ合わせを行うもので、写真の背景そのものは変えません。無地の背景なら 背景透過 で背景を抜き、白地に置いてから読み込む方法があります。

写真はアップロードされますか?

いいえ。処理はすべてブラウザの中だけで行われ、顔写真が外部に送られることはありません。

パスポート申請に使えますか?

サイズ(45×35mm)は作れますが、パスポートは顔の大きさ・背景・影に細かい規定があります。公式の規格を必ず確認し、不安なときは写真店をご利用ください。

白黒(モノクロ)にできますか?

できます。設定の「白黒にする」にチェックを入れてください。

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