HEICをJPEGに変換

iPhoneで撮った写真がパソコンで開けないときに。まとめて選んで一度に変換できます

📷→🖼

クリックしてHEIC写真を選ぶ(複数OK)またはここにドラッグ&ドロップ
.heic / .heif に対応しています

※ 写真はアップロードされません。変換はすべてお使いのブラウザ内で行われます。

設定

写真はJPEGが無難です。PNGは画質が落ちませんが重くなります。
90で見た目はほぼそのままです。軽くしたいときは70前後に。
2枚以上を保存すると、ブラウザから複数ダウンロードの許可を聞かれます。
変換後にサイズを小さくしたいときは 画像リサイズ・圧縮、まとめてPDFにするなら 画像→PDF変換 へ。

HEICとは

HEIC(ヒーク)は、iPhoneが写真を保存するときに使っている画像形式です。JPEGと同じ画質なら半分ほどのファイルサイズで済むという利点があり、iOS 11以降のiPhoneでは初期設定でこの形式が使われています。ただし対応しているソフトがまだ少なく、Windowsのパソコンに送ったら開けない、印刷サービスに出せない、応募フォームで弾かれる、といった場面によく出くわします。そこで役に立つのが、広くどこでも開けるJPEGへの変換です。

こんなときに使います

  • iPhoneからパソコンに送った写真が「このファイルは開けません」と言われる
  • 応募フォームやフリマアプリでJPEGしか受け付けてもらえない
  • 写真プリントの注文サイトにアップロードできない
  • WordやPowerPointに貼り付けようとしても選べない
  • 取引先に送ったら「開けない」と言われた

そもそもHEICで保存しないようにするには

iPhoneの設定 → カメラ → フォーマットで「互換性優先」を選ぶと、これから撮る写真がJPEGで保存されるようになります。すでに撮ってしまった写真はこの設定では変わらないので、このページで変換してください。なお、iPhoneからメールやAirDropで送る際に自動でJPEGに変換されることもあり、「送り方によって開けたり開けなかったりする」のはこのためです。

変換したあとに気をつけること

JPEGに変換するとファイルサイズは大きくなります(同じ画質ならHEICのほうが小さいため)。メールに添付するときや枚数が多いときは、続けて 画像リサイズ・圧縮 で長辺を1600px程度に落とすと扱いやすくなります。書類として提出するなら 画像→PDF変換 で1つのPDFにまとめると、相手が開く手間も減ります。撮影日などの情報(Exif)は変換の過程で失われるため、記録として残したい場合は元のHEICも保管しておいてください。

🖼 HEIC→JPEG変換の使い方(3ステップ)

  1. HEIC写真を選ぶ — 複数まとめて選択、またはドラッグ&ドロップ。
  2. 形式と画質を決める — 迷ったらJPEG・画質90のままで大丈夫です。
  3. 変換して保存 — 選んだ写真が1枚ずつ保存されます。

よくある質問

iPhoneの写真がパソコンで開けません。どうすればいい?

その写真はHEIC形式である可能性が高いです。このページでJPEGに変換すれば、Windows・Mac・スマホのどれでも開けるようになります。

写真はアップロードされますか?

いいえ。変換はすべてブラウザの中だけで行われ、写真が外部に送られることはありません。

まとめて変換できますか?

できます。複数選んで一度に変換できます。2枚以上を保存するとブラウザから複数ダウンロードの許可を聞かれるので、許可してください。

そもそもHEICで保存しない設定にできますか?

できます。iPhoneの設定 → カメラ → フォーマット → 互換性優先を選ぶと、これから撮る写真がJPEGになります。撮影済みの写真はこのページで変換してください。

変換すると画質は落ちますか?

JPEGは圧縮する形式なので、わずかに落ちます。画質90なら見た目の違いはほとんど分かりません。まったく落としたくない場合はPNGを選んでください(ただし重くなります)。

変換できない写真があります

拡張子が.heicでも中身が別形式のことがあります。その場合はiPhoneでその写真をメールに添付して自分宛に送ると、JPEGに変換された状態で届くことがあります。

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