電子印鑑メーカー

名字を入れるだけで押印用の透過PNGが完成。Excel・PDF・稟議書に

※ 生成はブラウザ内で完結し、名前はどこにも送信されません。
※ 実印・銀行印の代わりにはなりません(認印・社内確認用としてご利用ください)。

設定

電子印鑑とは

紙に押す判子の代わりに、書類の画像やPDFに重ねて使う印影のことです。在宅勤務が広がってから、稟議書・申請書・受領書といった社内書類の押印欄をこれで埋める運用が一般的になりました。このツールは名字を入れるだけで背景が透明なPNGを作るので、Excelの罫線やPDFの文字の上に重ねても白い四角が出ません。

2種類の使い分け

  • 認印(丸印)/名字だけの一般的な判子。1〜5文字に合わせて自動でレイアウトされます
  • データ印(確認印)/上段に名字、中段に日付、下段に「確認」などが入る3段の判子。受領日や確認日を記録する事務でよく使われます

Excel・Word・PDFへの貼り方

保存した透過PNGを「挿入」→「画像」で配置し、押印欄の大きさに合わせて縮小するだけです。文字の上に重ねる場合は、Excelなら「前面へ移動」、Wordなら文字列の折り返しを「前面」にします。PDFに押すなら、注釈のスタンプ機能で画像を読み込めます。サイズは1200pxの高解像度を選んでおくと、拡大して印刷しても輪郭がぼやけません。

法的な位置づけ

画像の印影は、認印と同程度の「確認しました」という意思表示として社内書類で広く使われています。ただし、実印や銀行印のような登録印の代わりにはなりません。画像である以上コピーもできるため、契約の成立を証明する必要がある文書には、タイムスタンプや本人確認を伴う電子署名サービスを使ってください。手書きの署名が要るときは手書きサインで透過PNGを作れます。書類そのものを作るなら請求書・領収書メーカーと組み合わせられます。

🖋 電子印鑑メーカーの使い方(3ステップ)

  1. 名字を入れる — 1〜5文字。文字数に合わせて自動レイアウトされます。
  2. 種類を選ぶ — 認印(丸印)か、日付入りのデータ印(確認印)を選択。
  3. 透過PNGで保存 — ExcelやPDF、Wordの押印欄にそのまま貼れます。

よくある質問

作った電子印鑑に法的効力はありますか?

画像の印影は認印と同程度の「確認しました」の意思表示として社内書類等で広く使われています。実印・銀行印のような登録印の代わりにはなりません。重要な契約には電子署名サービスをご利用ください。

Excelに貼るにはどうすればいいですか?

保存した透過PNGを「挿入」→「画像」で配置するだけです。背景が透明なので、罫線や文字の上に重ねても白い四角が出ません。

データ印とは何ですか?

上段に名字・中段に日付・下段に「確認」などが入った3段の判子です。受領日や確認日の記録用に事務でよく使われます。

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