PDFを画像に変換

PDFのページをJPEG・PNGに。必要なページだけ選べて、解像度も指定できます

📄→🖼

クリックしてPDFを選ぶ、またはここにドラッグ&ドロップ
ページの絵が並ぶので、要るものだけ選べます

※ PDFはアップロードされません。変換はすべてお使いのブラウザ内で行われます。

設定

写真や資料はJPEG、文字をくっきり残すならPNG。
A4で約1240×1754px。資料の共有や貼り付けに向きます。
2ページ以上を保存すると、ブラウザから複数ダウンロードの許可を聞かれます。
画像をさらに小さくしたいときは 画像リサイズ・圧縮、画像からPDFに戻すときは 画像→PDF変換 へ。

PDFを画像にするとは

PDFの各ページを、JPEGやPNGといった1枚の画像ファイルに書き出すことです。PDFのままだと貼り付けられない場所――ブログの記事、プレゼン資料、フリマアプリやSNSの投稿、社内チャットのプレビュー――でも、画像にしておけばそのまま載せられます。相手がPDFを開ける環境か分からないときにも、画像なら確実に見てもらえます。このページではページごとに画像へ変換でき、必要なページだけを選んで保存できます。処理はブラウザの中だけで行われ、PDFが外部に送られることはありません。

解像度(dpi)の選び方

  • 画面用 72dpi/A4で約595×842px。Web掲載やチャットへの貼り付け向き。軽い。
  • 標準 150dpi/A4で約1240×1754px。資料共有や拡大しても読める文字。迷ったらこれ。
  • 印刷用 300dpi/A4で約2480×3508px。紙に印刷しても粗く見えない代わりに重くなります。

JPEGとPNGはどう違うか

JPEGは写真やグラデーションに強く、ファイルが小さくなります。書類のスキャンPDFや写真中心の資料はこちらが無難です。PNGは文字や線、図形の境目がにじまないので、文字の多い資料やスクリーンショットとして残したいときに向きます。ただし同じページならPNGのほうが数倍重くなることが多いので、メールに添付するならJPEGを選んでください。どちらも背景は白で書き出されます。

PDFを画像にしたい、よくある場面

SNS・ブログ/作った資料のページを画像として投稿する。スライドへの貼り付け/PowerPointやGoogleスライドに1ページだけ載せる。チャットで見せる/相手にダウンロードさせずプレビューで読ませたい。印刷/コンビニのプリントでPDF非対応のとき、画像なら印刷できる。サムネイル/資料の表紙を一覧用の画像にする。証跡の保存/申込完了画面のPDFを画像で残しておく。

変換したあとに

画像が重いと感じたら 画像リサイズ・圧縮 で長辺を指定して小さくできます。逆に、画像にしたページをもう一度PDFに戻したいときは 画像→PDF変換、元のPDFから要るページだけ取り出したいときは PDF分割・ページ抽出 のほうが早いこともあります。なお、画像にすると文字は「絵」になるため、あとから文字を検索したりコピーしたりはできなくなります。文字を残したい用途では、PDFのまま扱ってください。

🖼 PDF→画像変換の使い方(3ステップ)

  1. PDFを選ぶ — クリックまたはドラッグ&ドロップ。全ページの絵が並びます。
  2. ページと形式を選ぶ — 要るページをタップし、JPEG/PNGと解像度を決めます。
  3. 画像で保存 — 選んだページが1枚ずつ画像としてダウンロードされます。

よくある質問

PDFをJPEGに変換できますか?

できます。形式でJPEGを選び、要るページをタップして保存するだけです。背景は白で書き出されます。

PDFの1ページだけを画像にできますか?

できます。ページの絵をタップしてそのページだけ選択すれば、1枚だけが画像として保存されます。

印刷に使える画質で書き出せますか?

解像度で印刷用 300dpiを選ぶと、A4なら約2480×3508pxで書き出されます。紙に印刷しても粗くなりません。

PDFはアップロードされますか?

いいえ。変換はすべてブラウザの中で行われ、ファイルが外部に送られることはありません。

画像にすると文字はコピーできなくなりますか?

はい。画像になると文字は絵として扱われるため、検索やコピーはできなくなります。文字を残したい場合はPDFのままお使いください。

複数ページを一度に保存できますか?

できます。「すべて選ぶ」で全ページを選んで保存してください。ブラウザから複数ダウンロードの許可を聞かれたら許可すると、ページ数ぶんの画像が保存されます。