サムネイルを見ながらページを選ぶだけ。必要なページの抽出も、いらないページの削除もできます
クリックしてPDFを選ぶ、またはここにドラッグ&ドロップ
ページの絵を見ながら選べます
1つのPDFから必要なページだけを取り出して別のファイルにすることです。全50ページの資料のうち相手に見せたいのは3ページだけ、契約書の該当条項だけを保存したい、複数人ぶんがつながった名簿を1人ずつに分けたい――そんなときに使います。逆に「この2ページだけ要らない」という削除の使い方もでき、どちらも同じ画面でできます。ページのサムネイルが並ぶので、番号を数えなくても目で見て選べます。処理はブラウザの中だけで完結し、PDFがサーバーに送られることはありません。
ひとつはサムネイルをタップして選ぶ方法。中身を確認しながら選べるので、番号を取り違えません。もうひとつはページ番号で指定する方法で、「1-3,5,8」のように書くと1・2・3・5・8ページが選ばれます。ページ数が多い資料や、あらかじめ抜き出す範囲が決まっているときはこちらが速いです。どちらで選んでも結果は同じで、混ぜて使うこともできます。
提出書類/指定された様式のページだけを抜き出して送る。会議/分厚い資料から当日使う部分だけを配る。名簿・伝票/連続したページを1人ぶん・1件ぶんに分ける。契約書/該当条項のページだけを保存・共有する。スキャン後の整理/まとめて取り込んだ紙束を、書類ごとのPDFに分け直す。個人情報の除去/送る前に、他人の情報が写っているページを削除する。
パスワードで保護されたPDFは読み込めないので、先にパスワードを解除してください。「1ページずつ」で書き出すとファイルが複数同時にダウンロードされるため、ブラウザから許可を求められることがあります(Chromeの「複数のファイルのダウンロード」)。許可すると、選んだページの数だけPDFが保存されます。抜き出したページを別の資料と合わせたいときは PDF結合、そのまま画像で使いたいときは PDF→画像変換 が続きの作業になります。
できます。サムネイルで選ぶか「1-3,5」のように番号で指定して、選んだページで1つを選ぶと、そのページだけのPDFが作られます。
できます。消したいページを選んで選んだページを削除にすると、残りのページだけのPDFが作られます。元のファイルは変わりません。
できます。「すべて選ぶ」→1ページずつで、ページ数のぶんだけPDFが保存されます。ブラウザから複数ダウンロードの許可を聞かれたら許可してください。
いいえ。読み取りも書き出しもすべてブラウザの中で行われ、ファイルが外部に送られることはありません。
開けません。保護されたPDFは読み込めないため、先にパスワードを解除してから読み込んでください。
使えます。ただし全ページの絵を描くため、数百ページあると表示に時間がかかります。急ぐときはページ番号で指定すると、絵の表示を待たずに選べます。