割り勘計算

合計と人数から1人分を計算 → 結果を画像でLINEやグループに共有できます

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※ 端数は指定単位で切り上げ。集めた合計と実際の差額は「余り(幹事預かり)」として表示。金額はブラウザ内で計算し、どこにも送信しません。

割り勘計算とは

合計金額を人数で割って、ひとりぶんの支払額を出すことです。実際の飲み会や旅行では「1円単位まで割ると集めにくい」「幹事や先輩が多めに出す」「端数が余る」といった事情がからむので、単純な割り算だけでは終わりません。このツールは端数の丸め方・傾斜配分・余りの行き先までまとめて計算し、そのままLINEのグループに貼れる画像を出します。

幹事が揉めないための3つの決め方

  • 丸め単位を先に宣言する — 「今日は100円単位で」と最初に言っておくと、集金のときに説明がいりません
  • 切り上げにする — 切り捨てだと足りなくなり、幹事の持ち出しになります。当ツールは指定単位で切り上げます
  • 余りの行き先を決めておく — 集めた金額と実際の合計の差は「余り(幹事預かり)」として表示されます。次回に回す/その場で返す、どちらでも先に言っておけば揉めません

先輩が多めに出すときの傾斜のつけ方

上司や幹事が多めに出す場面では、多めに出す人数と倍率(×1.2/×1.5/×2)を指定します。目安は、年次が少し上なら×1.2、明確なおごり側なら×1.5、ほぼ主催者負担にするなら×2。倍率を上げるほど残りの人の負担は下がりますが、下げすぎると「安すぎて逆に気を使う」ことがあるので、×1.5あたりが実際にはいちばん収まりがいい設定です。サービス料やチップが別途かかる店では、%欄に入れてから配分してください。

よくある場面

飲み会・歓送迎会/端数を100円に丸めて集金を早くする。旅行・合宿/宿代と交通費をまとめて割る。ランチ・カフェ/1円単位でぴったり出す。プレゼントの共同購入/人数で割って集める。家族・カップル/収入差に応じて傾斜をつける。金額はブラウザ内だけで計算するので、誰にいくら払わせたかがどこかに残ることはありません。

あわせて使うと早いもの

支払い前に税込金額を確かめるなら消費税・割引計算、店やイベントで領収書が必要なら請求書・領収書メーカー。集金の順番や当番を決めるならあみだくじ抽選ツールが使えます。

🧮 割り勘計算の使い方(3ステップ)

  1. 合計と人数を入れる — 入力すると同時に1人あたりの金額が自動計算されます。
  2. 傾斜をつける(任意) — 幹事・先輩が多めに出すときは、多めの人数と倍率(×1.2/×1.5/×2)を指定。
  3. 画像で共有 — 結果を画像で保存して、LINEのグループにそのまま送れます。

よくある質問

端数はどうなりますか?

選んだ単位(1円/10円/100円)で切り上げます。集めた金額と実際の合計の差は「余り(幹事預かり)」として表示されます。

一人ひとり違う金額にできますか?

現在は「多めに出すグループ×倍率」の傾斜配分に対応しています。個別の金額指定には対応していません。

金額はどこかに送信されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、金額や結果がサーバーに送られることはありません。

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