あみだくじ

参加者と結果を入れて線をたどる → 結果を動画・画像でダウンロードできます

REC

設定

※ 動画は .webm 形式(Chrome / Edge推奨・音声なし)。参加者2〜12人が見やすいです。横棒はスタートのたびにランダムで生成されます。

あみだくじとは

縦線を人数ぶん引き、そこにランダムな横棒を渡して、上から下へたどった先で「誰がどれになるか」を決めるくじです。全員の道すじが目の前で交わっていくので、抽選のなかでもとくに結果に納得してもらいやすいのが特徴です。このツールは参加者と結果を入力するだけで横棒を自動生成し、全員の線を同時にたどる演出のあと、対応表を画像や動画で保存できます。

紙のあみだくじとの違い

  • 横棒を書く人がいない — 紙だと最初に線を引いた人が結果を推測できてしまいます。ここでは押すたびにランダム生成されます
  • 結果の側もシャッフルできる — 「当たり」がどの列にあるかを、参加者だけでなく作った本人も知らない状態にできます
  • やり直しの跡が残らない — 気に入らない結果で引き直しても、紙のような気まずさが出ません(ただし一度発表したら引き直さないのが平和です)
  • そのまま共有できる — 対応表を画像で保存して、その場にいない人にも送れます

使う場面

当番決め/掃除・日直・ゴミ出し・議事録。順番決め/発表順、カラオケ、プレゼン。席決め/飲み会の席順、教室の席替え。プレゼント交換/誰が誰の品を受け取るか。役割の割り当て/幹事、買い出し、写真係。参加者と結果を1対1で対応させたい場面すべてに使えます。

人数が多いときのコツ

画面で見やすいのは2〜12人です。それ以上になると縦線が細くなって、たどる楽しさが薄れます。20人を超える場合は、そもそも1対1の対応より「グループに分ける」ほうが目的に合っていることが多いのでグループ分けを、当選者を数人だけ選びたいなら抽選ツールを使うほうが早く終わります。演出を全員で見るなら大画面モードでフルスクリーンにできます。

🪜 あみだくじの使い方(3ステップ)

  1. 参加者と結果を入れる — 名前と、割り当てたい結果(当番・順番など)を1行ずつ入力します。
  2. あみだを作る — 横棒がランダムに生成され、全員の線を同時にたどる演出が流れます。
  3. 対応表を共有 — 結果の対応表を動画・画像で保存して共有できます。

よくある質問

結果の割り当ては公平ですか?

はい。横棒の位置は毎回ランダムに生成され、さらに結果側の並びもシャッフルできます。

参加者と結果の数は同じにする必要がありますか?

はい。参加者1人に結果が1つずつ対応します。

どんな場面で使えますか?

掃除当番・発表の順番・席順・プレゼント交換の割り当てなど、「誰が・どれを」をランダムに決める場面全般で使えます。

🎉 特集:飲み会・忘年会の幹事セット準備・当日・締めでやることを、無料ツールごとに。抽選もビンゴも班分けも割り勘も。