ビンゴ

1〜75を1つずつ抽選 → 履歴ボードを画像で保存。参加者にはビンゴカードを配れます

REC

抽選機

※ 幹事が数字を引き、参加者は配られたカードで消します。カードは枚数を決めて「配布カードを作る」→通し番号・名前欄つきの印刷シート(PNG)を保存し、印刷 or 画像送付で配布。※参加者が自作すると作り直しで不正になるため、カードは幹事が配る前提です。

ビンゴ大会をブラウザだけで回す

ビンゴマシンもカードの束も買わずに、幹事のパソコン1台で大会を進めるためのツールです。参加人数ぶんのビンゴカードをPNGで作って印刷・配布し、あとは画面で番号を引いていくだけ。引いた番号はB-I-N-G-Oの履歴ボードに自動で並ぶので、リーチやビンゴの申告があったときの照合もその場でできます。

当日までの段取り

  • 前日/人数ぶんのカードを作成してPNGを保存。通し番号と名前欄が入っています
  • 印刷/A4に並んだシートをそのまま印刷して切り分けるか、画像のままLINEなどで配る
  • 開始前/景品の順位と、同時ビンゴが出たときの決め方を先に announce しておく
  • 進行/「次の数字を引く」を押すだけ。会場のモニターに映すなら大画面モードへ
  • 照合/申告が出たら履歴ボードと突き合わせる。ボードは画像で保存できます

カードは幹事がまとめて配る

参加者それぞれのスマホでカードを生成する方式にはしていません。手元で何度でも作り直せてしまうと、当たりが出るまで引き直せることになり、ビンゴが成立しなくなるためです。幹事が事前に人数ぶん作り、通し番号で管理するのがいちばん揉めません。途中で人が増えたときは追加で作成し、番号の続きから配ってください。

同時ビンゴが出たときの決め方

大会でいちばん困るのがこれです。景品に順位がある場合は、その場で決着をつける方法を先に用意しておくと進行が止まりません。抽選ツールで該当者から1人選ぶ、サイコロで大きい目を勝ちにする、あみだくじで引かせる。どれも数十秒で終わります。会場の温度を落としたくないなら、開始前のカウントダウンや締めの演出にカウントダウンを挟むのも手です。

🔢 ビンゴの使い方(3ステップ)

  1. カードを配る — 人数分のビンゴカード(5×5・中央FREE)をPNGで作成し、印刷して配布します。
  2. 番号を引く — 「1つ引く」でB-I-N-G-Oの番号を演出つきで抽選。履歴ボードに自動で記録されます。
  3. 確認する — リーチ・ビンゴの申告は履歴ボードと照合。ボードは画像で保存できます。

よくある質問

ビンゴカードは何枚まで作れますか?

参加者の人数分をまとめてPNG生成できます。通し番号と名前欄つきなので、印刷してそのまま配れます。

途中でリセットできますか?

はい。リセットすると抽選履歴とボードがクリアされ、最初からやり直せます。

参加者が自分のスマホでカードを作ってもいいですか?

公平性のため幹事がまとめて作成・配布する方式にしています(自作カードは作り直しによる不正ができてしまうため)。

🎉 特集:飲み会・忘年会の幹事セット準備・当日・締めでやることを、無料ツールごとに。抽選もビンゴも班分けも割り勘も。