1〜75を1つずつ抽選 → 履歴ボードを画像で保存。参加者にはビンゴカードを配れます
ビンゴマシンもカードの束も買わずに、幹事のパソコン1台で大会を進めるためのツールです。参加人数ぶんのビンゴカードをPNGで作って印刷・配布し、あとは画面で番号を引いていくだけ。引いた番号はB-I-N-G-Oの履歴ボードに自動で並ぶので、リーチやビンゴの申告があったときの照合もその場でできます。
参加者それぞれのスマホでカードを生成する方式にはしていません。手元で何度でも作り直せてしまうと、当たりが出るまで引き直せることになり、ビンゴが成立しなくなるためです。幹事が事前に人数ぶん作り、通し番号で管理するのがいちばん揉めません。途中で人が増えたときは追加で作成し、番号の続きから配ってください。
大会でいちばん困るのがこれです。景品に順位がある場合は、その場で決着をつける方法を先に用意しておくと進行が止まりません。抽選ツールで該当者から1人選ぶ、サイコロで大きい目を勝ちにする、あみだくじで引かせる。どれも数十秒で終わります。会場の温度を落としたくないなら、開始前のカウントダウンや締めの演出にカウントダウンを挟むのも手です。
参加者の人数分をまとめてPNG生成できます。通し番号と名前欄つきなので、印刷してそのまま配れます。
はい。リセットすると抽選履歴とボードがクリアされ、最初からやり直せます。
公平性のため幹事がまとめて作成・配布する方式にしています(自作カードは作り直しによる不正ができてしまうため)。