サイコロ&コイン

サイコロを振る・コインをはじく → 結果を動画・画像でダウンロードできます

REC

設定

※ 動画は .webm 形式(Chrome / Edge推奨・音声なし)。サイコロは6面のとき目(ドット)、それ以外は数字で表示します。

オンラインのサイコロ・コイントスとは

手元にサイコロや硬貨がなくても、ブラウザだけで振る・はじくができるツールです。ボードゲームの箱に入っていたダイスが行方不明になったとき、TRPGで多面ダイスが足りないとき、二人で何かを決めたいときに、その場で使えます。このツールは2面から100面まで、1〜8個を同時に振れて合計も出ます。コインは1〜12枚まとめてはじけて、表裏の枚数も集計されます。

面数の使い分け

  • d6(6面)/すごろく、人生ゲーム、一般的なボードゲーム。目はドット表示になります
  • d20/TRPGの判定でいちばん使われる面数
  • d4・d8・d10・d12/ダメージ判定など。市販セットに入っている多面ダイス
  • d100/確率をパーセントで扱いたいとき
  • 2面/サイコロ形式のコイントスとして使えます

使う場面

TRPG・ボードゲーム/ダイスを忘れた、足りない、無くした。順番決め/誰が先に始めるか。二択/コイントスで決める。授業・研修/確率の実演として、何十回も振って偏りを見る。配信/画面に映しながら視聴者の前で振る。結果は動画(webm)と画像で保存できるので、その場にいない相手に「たしかにこう出た」と見せられます。

公平さについて

出目はブラウザの乱数で毎回決めています。物理のサイコロと違って重心の偏りや振り方の癖がないぶん、面同士の出やすさに差が出ません。ただし乱数である以上、少ない回数では偏って見えることがあります(6回振って6が3回出るのは珍しくありません)。何かを厳密に決めたいときは、回数を重ねるより抽選ツールあみだくじのように重複なしで一度に選ぶ方式のほうが向いています。

🎲 サイコロ&コインの使い方(3ステップ)

  1. モードを選ぶ — サイコロ(個数1〜8・面数2〜100)か、コイン(1〜12枚)を選びます。
  2. 振る/はじく — 演出のあと結果が表示され、サイコロは合計、コインは表裏の集計も出ます。
  3. 保存・共有 — 結果は動画・画像でダウンロードできます。

よくある質問

何面のサイコロまで使えますか?

2面から100面まで指定できます。6面はおなじみのドット表示、それ以外は数字で表示されます。

TRPGやボードゲームに使えますか?

はい。d20・d100などの多面ダイスや複数個振り+合計表示に対応しているので、TRPG・すごろく・ボードゲームの代用ダイスになります。

コインの結果はどう見えますか?

1枚ごとの表裏と、表・裏それぞれの合計枚数が表示されます。

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