身長と体重を入れるだけ。適正体重・基礎代謝・目標体重までの日数まで、まとめて出します
BMI(体格指数)は、体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m) で出す数字です。身長に対して体重が多いか少ないかを1つの数で表せるので、健診でも使われています。日本肥満学会の基準では18.5未満が低体重、18.5以上25未満が普通体重、25以上が肥満とされ、肥満は度合いによって1度から4度に分かれます。BMI22がもっとも病気になりにくいとされていて、この値になる体重を適正体重と呼びます。ただしBMIは体脂肪と筋肉を区別しないため、筋肉量の多い人は高めに出ます。数字だけで良し悪しを決めず、目安として使ってください。
基礎代謝は、じっとしていても内臓や体温維持で使われるエネルギーです。ここではハリス・ベネディクトの式(改訂版)で計算しています。1日の必要カロリーは、この基礎代謝に動き方の係数(少ない1.5/ふつう1.75/多い2.0)をかけたものです。なお、ハリス・ベネディクトの式は欧米の体格をもとに作られているため、日本人ではやや高めに出る傾向があります。表示された数字はあくまで出発点として、実際の体重の増減を見ながら調整してください。
脂肪1kgを減らすには、およそ7,200kcalの不足が必要とされています。1日300kcalを減らせば単純計算で24日、500kcalなら約14日で1kgです。このページでは、目標体重までの差からおおよその日数を出しています。ただし体重は水分や食事の内容でも1〜2kgは動きますし、減量が進むと基礎代謝も下がるため、計算どおりには進みません。1か月に減らす目安は体重の3〜5%までとされ、それを超える急なペースは筋肉が落ちたり、体調を崩したりする原因になります。
ここで出る数字は健康な成人の目安です。妊娠中・授乳中の方、成長期の方、持病がある方、薬を飲んでいる方は当てはまりません。BMIが極端に低い場合や、短期間で体重が大きく変わった場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。このページは医学的な診断や治療の代わりにはなりません。日々の記録には 日付・年齢計算 で経過日数を出したり、目標日までを カウントダウン で表示したりするのも続けるきっかけになります。
体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m) です。身長168cm・体重64kgなら 64 ÷ 1.68 ÷ 1.68 = 約22.7 になります。
日本肥満学会の基準では18.5以上25未満が普通体重で、BMI22がもっとも病気になりにくいとされています。この値になる体重を適正体重として表示しています。
脂肪1kgはおよそ7,200kcalです。1日300kcal減らすと約24日で1kgの計算になります。ただし1日500kcalを超える削減は続きにくく、体調も崩しやすくなります。
ハリス・ベネディクトの式(改訂版)を使っています。欧米の体格をもとにした式のため、日本人ではやや高めに出る傾向があります。目安としてお使いください。
いいえ。計算はすべてブラウザの中だけで行われ、数値が外部に送られることはありません。
なりません。医学的な診断ではありません。妊娠中の方、成長期の方、持病のある方には当てはまりません。気になる数値が出たときは医療機関にご相談ください。