時給×時間で日給・月収・年収をパッと。深夜・残業の割増にも対応
求人票に書いてあるのは時給だけで、「結局いくらもらえるのか」は自分で計算しないとわかりません。このツールは時給と働き方を入れるだけで、日給・週給・月収・年収のめやすを同時に出します。深夜と残業の割増にも対応しているので、シフト勤務や夜勤のある仕事でも実態に近い数字になります。
計算結果は額面、つまり税金と社会保険料を引く前の金額です。実際に振り込まれる手取りは、そこから所得税・住民税・健康保険・厚生年金・雇用保険が引かれます。目安として額面の75〜85%とされることが多く、扶養に入っているか、社会保険に加入しているかで大きく変わります。年収の壁(103万・106万・130万)を意識して働く場合は、月収のめやすを12倍した数字で確認してください。
実際に働いた時間から集計するなら勤務時間・残業計算(出退勤と休憩を入れると実働と残業が出ます)。将来の貯蓄や返済を見るならマネーシミュレーター。フリーランスとして請求するなら請求書・領収書メーカーが使えます。入力した金額はどこにも送信されません。
22時〜翌5時の勤務は時給の25%以上の割増が法律で義務づけられています(労働基準法37条)。このツールは25%で計算します。
法定の25%です(1日8時間・週40時間を超えた分)。深夜かつ残業の場合は50%で計算します。
このツールの結果は額面(税・社会保険料を引く前)です。手取りは扶養状況などで大きく変わるため、めやすとして額面の75〜85%程度とされることが多いです。