時給計算

時給×時間で日給・月収・年収をパッと。深夜・残業の割増にも対応

結果

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月収のめやす
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日給
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週給
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年収のめやす
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うち割増分/月
※ 円未満切り捨て・税や社会保険料は引く前の金額です。計算はブラウザ内で完結します。

条件

時給から月収・年収を計算する

求人票に書いてあるのは時給だけで、「結局いくらもらえるのか」は自分で計算しないとわかりません。このツールは時給と働き方を入れるだけで、日給・週給・月収・年収のめやすを同時に出します。深夜と残業の割増にも対応しているので、シフト勤務や夜勤のある仕事でも実態に近い数字になります。

割増率の決まり

  • 残業(法定時間外)/1日8時間・週40時間を超えた分は25%以上の割増(労働基準法37条)
  • 深夜/22時〜翌5時の勤務は25%以上の割増
  • 深夜かつ残業/両方が重なると50%の割増になります
  • 月60時間超の残業/中小企業も含めて50%以上(2023年4月から)。当ツールは25%固定で計算するため、極端に残業が多い月は実額のほうが上振れします

額面と手取りの違い

計算結果は額面、つまり税金と社会保険料を引く前の金額です。実際に振り込まれる手取りは、そこから所得税・住民税・健康保険・厚生年金・雇用保険が引かれます。目安として額面の75〜85%とされることが多く、扶養に入っているか、社会保険に加入しているかで大きく変わります。年収の壁(103万・106万・130万)を意識して働く場合は、月収のめやすを12倍した数字で確認してください。

あわせて使うもの

実際に働いた時間から集計するなら勤務時間・残業計算(出退勤と休憩を入れると実働と残業が出ます)。将来の貯蓄や返済を見るならマネーシミュレーター。フリーランスとして請求するなら請求書・領収書メーカーが使えます。入力した金額はどこにも送信されません。

💰 時給計算の使い方(3ステップ)

  1. 時給を入れる — 求人票の時給をそのまま入力します。
  2. 働き方を入れる — 1日の時間と月の日数。深夜・残業があればその時間も。
  3. 収入を確認 — 日給・週給・月収・年収のめやすが同時に出ます。

よくある質問

深夜手当はいくら増えますか?

22時〜翌5時の勤務は時給の25%以上の割増が法律で義務づけられています(労働基準法37条)。このツールは25%で計算します。

残業の割増率はいくつで計算していますか?

法定の25%です(1日8時間・週40時間を超えた分)。深夜かつ残業の場合は50%で計算します。

手取り額はわかりますか?

このツールの結果は額面(税・社会保険料を引く前)です。手取りは扶養状況などで大きく変わるため、めやすとして額面の75〜85%程度とされることが多いです。