勤務時間・残業計算

出退勤と休憩を入れるだけで、実働と残業(8時間超)を自動計算します

1週間の勤怠

一括入力 分休憩
出勤退勤休憩(分)実働/残業
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実働合計
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残業合計(日8h超)
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勤務日数
※ 退勤が出勤より早い場合は日をまたいだ夜勤として計算します。データはブラウザ内で完結し送信されません。

勤務時間と残業を自分で集計する

タイムカードの打刻と、自分の記憶と、給与明細の数字が合わない。そんなときに、手元で1週間ぶんを積み上げて確かめるためのツールです。出勤・退勤・休憩を入れると、行ごとの実働と、8時間を超えた残業、週の合計が即座に出ます。日をまたぐ夜勤も自動で計算します。

残業のカウントの仕方

  • 1日8時間を超えた分が残業として集計されます(法定労働時間の基準)
  • 休憩は実働から引かれます/労働時間が6時間超で45分以上、8時間超で1時間以上の休憩が義務です
  • 所定労働時間が8時間未満の会社/たとえば7時間勤務の会社では、7〜8時間の分は「法定内残業」として扱われ、割増のつかない通常賃金になることがあります。当ツールの残業は法定8時間基準です
  • 週40時間の上限/1日8時間以内でも、週の合計が40時間を超えた分は残業になります。週合計を見て確認してください

夜勤・日をまたぐ勤務

退勤時刻が出勤時刻より早い場合は、翌日にまたいだ勤務として自動計算します(22:00→翌6:00=8時間)。夜勤では22時〜翌5時が深夜割増の対象になりますが、このページは時間の集計に特化しているため、金額は時給計算に実働時間を入れて確かめてください。

記録として残しておく

集計結果はコピーできるので、そのまま申請メモや自分用の記録に貼れます。会社の集計と食い違ったときに、日ごとの内訳が手元にあると話が早く済みます。入力した時刻はブラウザ内だけで扱い、どこにも送信されません。日数の計算や締め日の確認には日付・年齢計算、月間のシフト表を印刷するならカレンダー印刷が使えます。

💰 勤務時間計算の使い方(3ステップ)

  1. 時刻を入れる — 出勤・退勤・休憩(分)を、働いた日の分だけ入力します。
  2. 自動計算 — 行ごとの実働と残業(8時間超)、週の合計が即座に出ます。
  3. コピーする — 集計結果をコピーして申請やメモに使えます。

よくある質問

残業時間はどこからカウントされますか?

このツールでは1日の実働8時間を超えた分を残業として集計します(法定労働時間の基準)。会社の所定労働時間が8時間未満の場合は差が出ることがあります。

夜勤(日をまたぐ勤務)は計算できますか?

はい。退勤時刻が出勤時刻より早い場合は翌日にまたいだ勤務として自動で計算します(例:22:00→翌6:00=8時間)。

給料も計算できますか?

このページは時間の集計に特化しています。金額は実働時間を時給計算ツール(関連ツールからどうぞ)に入れると、割増込みで計算できます。