出退勤と休憩を入れるだけで、実働と残業(8時間超)を自動計算します
タイムカードの打刻と、自分の記憶と、給与明細の数字が合わない。そんなときに、手元で1週間ぶんを積み上げて確かめるためのツールです。出勤・退勤・休憩を入れると、行ごとの実働と、8時間を超えた残業、週の合計が即座に出ます。日をまたぐ夜勤も自動で計算します。
退勤時刻が出勤時刻より早い場合は、翌日にまたいだ勤務として自動計算します(22:00→翌6:00=8時間)。夜勤では22時〜翌5時が深夜割増の対象になりますが、このページは時間の集計に特化しているため、金額は時給計算に実働時間を入れて確かめてください。
集計結果はコピーできるので、そのまま申請メモや自分用の記録に貼れます。会社の集計と食い違ったときに、日ごとの内訳が手元にあると話が早く済みます。入力した時刻はブラウザ内だけで扱い、どこにも送信されません。日数の計算や締め日の確認には日付・年齢計算、月間のシフト表を印刷するならカレンダー印刷が使えます。
このツールでは1日の実働8時間を超えた分を残業として集計します(法定労働時間の基準)。会社の所定労働時間が8時間未満の場合は差が出ることがあります。
はい。退勤時刻が出勤時刻より早い場合は翌日にまたいだ勤務として自動で計算します(例:22:00→翌6:00=8時間)。
このページは時間の集計に特化しています。金額は実働時間を時給計算ツール(関連ツールからどうぞ)に入れると、割増込みで計算できます。