タイムスタンプ⇔日時を即変換。ログ調査・API開発のお供に
1970年1月1日0時(UTC)からの経過秒数で時刻を表す方式です。ログ、API のレスポンス、データベースの日時カラム、JWT の有効期限など、機械が時刻を扱う場所ではほぼこの形式が使われます。人間には読めないので、調査のたびに変換が必要になります。このツールは貼るだけで日時に、日時を選べばタイムスタンプに、どちらの向きにも即変換します。
タイムスタンプそのものにタイムゾーンの情報はありません。常にUTC基準の秒数であり、日本時間で見るには9時間を足して表示します。ログ調査で時刻が9時間ずれて見えるトラブルは、たいていここが原因です。当ツールはJST(日本時間)とUTCの両方を並べて表示するので、サーバーのログがどちらで書かれていても突き合わせられます。日時からタイムスタンプを出すときは、お使いの端末のタイムゾーンとして解釈されます。
画面上部の現在時刻はクリックでコピーできるので、テストデータの生成にそのまま使えます。ログのなかからタイムスタンプだけを抜き出したいときは正規表現テスター、APIのレスポンスを読むならJSON整形・検証、日付の差や◯日後を人間の単位で計算したいときは日付・年齢計算、2つのログを突き合わせて差分だけを見たいときはテキスト差分が使えます。
桁数で自動判定します。10桁前後=秒、13桁=ミリ秒として扱い、どちらとして解釈したかを結果に明記します。
結果はJST(日本時間)とUTCの両方を並べて表示します。日時→タイムスタンプの入力は、お使いの端末のタイムゾーンとして解釈されます。
1970年1月1日0時(UTC)からの経過秒数で時刻を表す方式です。ログやAPI、データベースで広く使われます。
同じものを指します。いずれも1970年1月1日 00:00:00 UTCからの経過秒数です。ログやAPIではepoch/unixtime/timestampと書き分けられますが、変換の仕方は同じです。