マッチをその場でハイライト。グループ・置換プレビューつき(JavaScript方言)
書いた正規表現が意図どおりにマッチするかを、実際の文字列で確かめるためのツールです。エディタで書いて実行して確認して、を繰り返すよりその場でハイライトを見ながら直すほうが圧倒的に速く済みます。当ツールはブラウザのRegExpをそのまま使うので、JavaScript(ECMAScript)方言のコードと完全に同じ挙動になります。
貪欲マッチ/.* は行末まで飲み込みます。タグの中身だけ取りたいときは .*? のように最短マッチにします。エスケープ/. * + ? ( [ { | ^ $ \\ は特別な意味を持つので、文字として使うなら前にバックスラッシュが要ります。日本語/文字クラスで扱うなら u フラグを付けたうえで [ぁ-んァ-ヶ一-龠] のような範囲指定になります。マッチ一覧では各キャプチャグループの中身も確認でき、名前付きグループにも対応しています。
置換文字列に $1 $2 と書くとキャプチャグループを参照できます。置換後の姿をその場で確認してからコピーできるので、本番のデータに当てる前に安全を確かめられます。ログから値を抜き出す作業ならUNIXタイムスタンプ変換、構造化されたデータならJSON整形・検証、単純な整形で済むならテキスト整形のほうが早いこともあります。置換の前後でどこが変わったかを行単位で確かめたいときはテキスト差分に貼ると一目で分かります。貼り付けた文字列は送信されません。
JavaScript(ECMAScript)です。ブラウザのRegExpをそのまま使うので、JS・TypeScriptで書くコードと完全に同じ挙動を確認できます。
はい。マッチ一覧に各キャプチャグループ($1, $2…)の中身を表示します。名前付きグループ(?<name>)にも対応。
最初の1件だけがマッチ・置換されます。全件対象にしたいときはフラグ欄に g を入れてください。