エンコード・デコード・進数変換をブラウザだけでサッと
開発と調査の途中で「これを読める形に戻したい」「この形式に変えたい」となる3つの変換を、1ページにまとめたツールです。Base64のエンコード・デコード、URLエンコード・デコード、2/8/10/16進数の相互変換。どれもブラウザの中だけで処理するので、トークンや個人情報を含む文字列でもそのまま貼れます。
Base64はもともとバイト列を対象にした方式なので、日本語をそのまま扱うと文字化けする実装があります。当ツールはUTF-8のバイト列に変換してからBase64にするため、日本語も絵文字も正しく往復できます。URLエンコードはencodeURIComponent方式(/ や ? も変換する、値の埋め込みに使う形式)で、デコードは対応するdecodeURIComponentで行います。
0x(16進)・0b(2進)・0o(8進)の接頭辞は付いたままで構いません。自動で認識します。内部はBigIntで計算しているので、桁の大きい数でも精度が落ちません。関連する作業では、ハッシュ値を出すならハッシュ値計算、JSONの整形はJSON整形・検証、色コードから配色を広げるならカラーパレットが使えます。
しません。UTF-8のバイト列に変換してからBase64にするため、日本語・絵文字も正しく往復できます。
encodeURIComponent方式(`/`や`?`も変換する、値の埋め込みに使う形式)です。デコードは対応するdecodeURIComponentで行います。
はい。0x(16進)・0b(2進)・0o(8進)の接頭辞は付いていても自動で認識します。