表記ゆれチェッカー

貼るだけで「サーバ/サーバー」「下さい/ください」などの混在を機械検出します

※ 文章はブラウザ内でのみ処理され、どこにも送信されません。納品前の原稿も安心です。

検出結果

表記ゆれとは

同じものを指しているのに、ひとつの文書のなかで書き方が混ざっている状態です。「サーバ」と「サーバー」、「下さい」と「ください」、「行なう」と「行う」。読み手が意味を取り違えることはまずありませんが、混在していると原稿が雑に見えます。納品前・公開前に一度通すだけで防げるので、機械に任せてしまうのがいちばん確実です。

このツールが見つける3系統

  • 定番ペア約60組/サーバ・サーバー、下さい・ください、致します・いたします、出来る・できる、事・こと、等
  • カタカナ語尾の長音ゆれ/ユーザ・ユーザー、コンピュータ・コンピューター、メモリ・メモリーなどを自動で拾います
  • 英数字の全角/半角の混在/「Web」と「Web」、「2025」と「2025」

どちらに統一するか

迷ったら出現回数が多いほうに寄せるのが原則です。媒体のルールがあるならそれが優先されます。日本語の技術文書では、JIS Z 8301系の「3音以上の語は長音を省く」という古い慣習(コンピュータ、サーバ)と、マイクロソフトの表記ルール以降に広まった「長音をつける」慣習(コンピューター、サーバー)が併存しています。新聞・一般向けの記事は長音つき、社内の技術文書は長音なし、というように読み手で決めると迷いません。当ツールは回数を並記するので、その場で判断できます。

校正の順番

表記ゆれは最後に通すのが効率的です。先にテキスト整形で重複行や余分な空白を落とし、文字数カウントで分量を確かめ、構成を見るなら見出し構造チェッカー。改稿版と旧版を比べたいときはテキスト差分が使えます。貼り付けた文章はブラウザ内でのみ処理され、どこにも送信されないので、公開前の原稿や社外秘の文書でもそのまま貼れます。

✍️ 表記ゆれチェッカーの使い方(3ステップ)

  1. 貼り付ける — 記事・報告書などの文章をペーストします。
  2. 検出結果を見る — 同じ文書内で混在している表記が、出現回数つきで並びます。
  3. 直して再チェック — 多い方の表記に統一するのが基本。直したらもう一度貼って確認。

よくある質問

どんな表記ゆれを検出できますか?

定番ペア約60組(サーバ/サーバー、下さい/ください、致します/いたします、出来る/できる等)②カタカナ語尾の長音ゆれ(ユーザ/ユーザー等を自動検出)③英数字の全角/半角混在の3系統です。

AIによる校正とは何が違いますか?

機械的な突き合わせなので見落としがなく、毎回同じ結果になります。文脈判断はしない代わりに、混在の検出は確実です。

どちらの表記に統一すべきですか?

一般的には出現回数が多い方か、媒体のルール(新聞は「サーバー」等の長音つきが主流)に合わせます。回数を並記しているので判断材料になります。