プロンプトテンプレート帳

{{変数}}をフォームで埋めるだけ。毎回同じ品質の指示文をワンクリックでコピー

※ 入力内容・自作テンプレはお使いの端末内(localStorage)だけに保存され、送信されません。

自作テンプレート

プロンプトをテンプレートにする

AIに毎回ゼロから指示文を書いていると、出てくる結果の品質が日によってばらつきます。うまくいった指示文を{{変数}}を含んだ型として保存しておけば、変えたいところだけ入れ替えて同じ品質を再現できます。このツールは本文に書いた変数の数だけ入力フォームが自動で作られ、埋めるだけで完成した指示文がコピーできます。

テンプレート化に向いている作業

  • 要約/文字数、対象読者、残す観点を毎回そろえたいとき
  • 校正・言い換え/トーンや禁止事項を固定したいとき
  • メール・お知らせの下書き/宛先と用件だけ差し替える
  • 分類・抽出/出力形式を厳密に決めておきたいとき
  • チームでの共有/人によって指示の書き方が違うのを揃える

効くテンプレートの書き方

変数にするのは毎回変わるところだけです。役割の指定、守ってほしい制約、出力形式、悪い例。この4つは変数にせず本文に固定で書いておくと、品質が安定します。逆に、対象のテキスト、字数、宛名、締め切りといった可変の情報は変数にします。同じ変数名を複数箇所に書けば、1回の入力で全部に反映されます。うまくいかないときは変数を増やすより、制約を1つ足すほうが効きます。

保存先とあわせて使うもの

自作テンプレートはお使いの端末のブラウザ内(localStorage)に保存され、サーバーには送信されません。業務用の定型指示も置いておけます。出てきた文章は表記ゆれチェッカー文字数カウントで仕上げ、AIに自社が推薦されるかを見るならAIOチェッカー、AI向けのサイト案内を作るならllms.txtジェネレーターがあります。

🤖 プロンプトテンプレート帳の使い方(3ステップ)

  1. テンプレを選ぶ — 要約・校正・メールなどのプリセット、または自作テンプレを選びます。
  2. 変数を埋める — {{変数}}がフォームになるので、空欄を埋めるだけ。
  3. コピーして使う — 完成した指示文をChatGPTやGeminiなどに貼り付けます。

よくある質問

毎回プロンプトを考えるのと何が違いますか?

うまくいった指示文をテンプレ化しておけば、変数を入れ替えるだけで毎回同じ品質のアウトプットを再現できます。チーム内での指示文の共有・統一にも使えます。

自作テンプレートはどこに保存されますか?

お使いの端末のブラウザ内(localStorage)です。サーバーには送信されないので、業務用の定型指示も安心して保存できます。

変数はいくつまで使えますか?

制限はありません。本文に {{変数名}} と書いた数だけ入力フォームが自動生成されます。同じ変数名は1回の入力で全箇所に反映されます。