入力するだけで、Google・X・Facebook/LINEでの見え方をプレビュー→全メタタグをコピーできます
OGP(Open Graph Protocol)は、ページのURLをX・Facebook・LINE・Slackなどに貼ったときに表示されるカードの中身を決めるためのメタタグです。タイトル・説明・画像を指定しないと、貼った瞬間にただのURL文字列になったり、意図しない画像が拾われたりします。このページはそのカードの見え方を公開前にその場で確認できるシミュレーター(「シュミレーター」と表記されることもあります)です。入力すると同時に、Google検索・X・Facebook/LINEの3つのプレビューとメタタグのコードが同時に更新されます。無料・登録不要、入力はブラウザの中だけで処理します。
画像の中の文字は、スマホのタイムラインでは想像よりずっと小さく表示されます。文字は大きく、要素は少なく。左右と上下は各5%ほど余白を取ると、サービスごとのトリミングで文字が欠けません。画像URLはhttpsの絶対パスで、ログインが必要な場所やアクセス制限のあるディレクトリに置かないこと。ここで作ったタグを貼ったのにカードが変わらない場合、多くは各SNS側のキャッシュが原因です。X Card ValidatorやFacebook Sharing Debuggerで再取得すると反映されます。
検索結果での切れ方はSERPプレビューで、OGP画像そのものはバナー・サムネ作成(1200×630プリセットあり)で作れます。検索エンジンとAIにページの中身を正しく伝えるなら、構造化データ(JSON-LD)ジェネレーターもあわせてどうぞ。
1200×630px(横長)が推奨です。X・Facebook・LINEで大きなカードとして表示されます。URLは絶対URL(https://〜)で指定してください。相対パスや小さすぎる画像はカードにならないことがあります。
各SNSは一度取得したOGPをキャッシュします。更新後はX Card ValidatorやFacebook Sharing Debuggerで再取得(スクレイプ)すると反映されます。
直接の順位要因ではありませんが、クリック率(CTR)に影響します。要点を前半に置き、検索意図に合う一文にすると効果的です。Googleが本文から書き換えることもあります。
いいえ。生成・プレビューはすべてブラウザ内で行われ、内容がサーバーに送られることはありません。